新しいことを少しずつ。

断捨離をしてできたスキマになにか入れたくなってきた30代主婦の雑記ブログ。たまに猫。

義母に料理を教わるということ。

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義母はとても料理上手です。


そんなに手間ひまかけてたらそりゃ美味しいわっていうタイプの料理上手です。


時短・簡単・顆粒ダシには無縁の人。


以前義母オリジナルの特製カレーの作り方を教わったのですが、あれからなかなかカレーを作る気になれなくて…。


www.atarashiikoto.com



理由は「揃えなくてはいけない材料が多すぎる」から。


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義母のカレーは煮込む材料も多いですが、これがないとダメという調味料の指定も多くなかなか作るハードルが高いのです…。


カレーってルーさえあれば冷蔵庫にある野菜でチャチャっと作れるお手軽料理だと思うのですが、義母のカレーに至っては「作るためにはまずあれを…」と材料を揃えるところからはじめないといけません。


月に一回はカレーを作っている我が家でしたが、ついに夫に「カレー作るの億劫になってるやろ」と言われてしまいました。


バレてるー(笑)


夫も私も好きな義母のカレー。
でも少々作り方がめんどくさいことも知っている夫。「わかりやす!」と言われたことになんだか笑えてきて作ってやりましたよ!


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作ってよかった!
やっぱり美味しい!


今回は甘口のルーもブレンドしました。


義母公式の作り方は中辛のルーを2種類ブレンドするのですが、今回は甘口も混ぜてみました。(2回目にしてすでに自分流に味付けする嫁)でもやっぱり公式の作り方にすればよかったと反省。中辛のピリッと感が美味しさを引き立てているのだと失敗して気付きました。


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ほらほら見て。
すでにサイドメニューの簡素化。


前回は炒めたキャベツに焼き豚だったけど、もう離脱したよ。キュウリのさっぱりサラダにしちゃった。


ちょっと手間のかかる義母のカレーですが、いいことも1つあったのです。それは作っている時に義母を思い出すこと。


私が少しずつ義母の料理を覚えようとしているのはこのブログでも書いていますが、その理由は義母になにかあった時に「料理を教えてもらえばよかった」と後悔したくない為です。


去年の年末に義母が緊急入院した事をきっかけにそう思うようになりました。


カレーを作りながら義母のことを思い出すということは料理を教わるまでなかった感情でした。


普段料理をしながら義母のことを思い出すことはありませんからね。



味を引き継ぐということも大事ですが料理を教わるということはその人を思い出すということにもなるんだなと感じました。



いつかこのカレーを私の定番のカレーです!と言えるように、これからも定期的に作っていこうと思います。