新しいことを少しずつ。

断捨離をしてできたスキマになにか入れたくなってきた30代主婦の雑記ブログ。たまに猫。

家族が断捨離に興味なし。思い通りにならない時にする3つの行動。

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シンプルライフや断捨離系のブログを読んでいて羨ましく思うことがあります。


それは家族も協力的なご家庭。


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ご主人もシンプルライフに理解がある。
奥様が断捨離祭りをしていても特に何も言わない。
お子様がシンプルライフに理解がある。
お母さんが断捨離祭りをしても特に不満を言わない。


家族が協力的だから家が片付いてるんだな…
いらないと思ったものはスパスパ捨てれる…いいな…。


正直そう思いながらブログを読んでいることがあります。

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理想とするシンプルライフが送れない

家族がモノを捨ててくれない。
また何か買ってきた。


自分がいらないと思っていても家族の同意なしで捨てれないものってありますよね。「もう何年使ってない?」誰が見ても断捨離対象であっても家族が「捨てないで」と言えばその行動は遮られてしまいます。


ずっと機嫌の悪い妻でいるわけにはいきません。そんな家族と生活をする上で私が自分をコントロールする為に心掛けている3つの行動があります。

捨てれないなら整理をする

「捨てない」と決まったのならそれは仕方ないこと。私がやれることはそれを整理すること。


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目に見えるところなら見栄えよく。
引き出しの中なら使いやすく。


ほら、私がきれいにしたわよなんて感情は出さずに淡々と整理をする。整理をしながら「これがなければ…」って更に思うんですけどね。でも仕方のないこと。ひたすら整えます。

モノが多くても清潔にする

汚部屋特集じゃなくてもテレビでモノが多い家が映るとつい部屋の中を見てしまいます。


壁が薄汚れていたり、キッチンにはモノが溢れかえっていたり。


モノが多いから掃除がしにくいを理由にしない。確かにモノが無い方が掃除はしやすいです。でも「捨てない」と決めたのなら覚悟を決めて掃除をする。


掃除をしながら「これがなければ…」って更に思うんですけどね。でも仕方のないこと。ひたすら掃除をします。

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どうせ買うなら色の少ないものを。

捨てない家族がさらに物を欲しがったらため息をつきたくなりますよね。でもそこにたどり着くまでに少なからず「えー、いるー?なくても大丈夫じゃない?」という会話はしてきたはず。それでも買うと決まったのならそれは仕方のないこと。


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でもどうせ買うならせめて色の少ないものを選びたい。少しでも意見が通りそうなら白や無地など主張しないものを「買うならこれかな」とさりげなく勧める。

相手は変わらない。自分が変わるしかない。

我が家の場合ですが、多分相手は変わらない。


買わないで、増やさないでと一生言い続けると思います。そして相手がモノを手放さないからいつまでたってもすっきりしない!と一生心の中で思い続けると思います。


でもいつまでも機嫌の悪い妻でいるわけにはいきません。だから私は整える・掃除をする・さりげなく白を勧める、この3つを心掛けて生活しています。



モノが多くてもすっきり見えるように。
モノが多くても清潔さを保てるように。



モノが少なくなればもっと身軽になれるのにね。




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